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開発協力 東名パワード 技術部 開発課
冨田明孝氏
プレミアムパワーの開発に協力するにあたり、東名パワードではエンジンベンチにて、
当社の測定基準で測定及び検査証を行いました。
(注:シャーシダイナモでは誤差が大きく、高出力車等では20〜30馬力のズレが生じる恐れがあるため、
エンジン開発にはエンジンベンチを使用する。)
出力だけではなく排気ガス・ノッキング等もチェックし、コンピューターの設定もノーマル仕様及び変更仕様でも確認しました。
単に燃焼特性に合わせることでパワーを上げることは簡単ですが、セッティング変更しないことを前提に、
環境に配慮して排ガスのクリーン化(CO・HCの低減)、ノッキングを抑えてトラブル発生に対処等、
クリアしなければならない設定が高く、測定してはWAKO'Sと打合せ・テストを繰り返し、
ようやく確実に結果が得られる本物の「チューニングパーツ」に仕上がりました。
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